2020年7月15日水曜日

【After Effects】Illustratorのデータをレイヤごとに読み込む



【After Effects】Illutoratorをレイヤごとに読み込む


Illustratorで作成したイラストをパーツごとに動かしモーショングラフィックスを制作する下準備を紹介しま

After Effectsでアニメーションが制作できることで動画でのモーショングラフィックスやWebのアニメーション素材を作成できたりと幅広く活用できるようになります。



ここではTwitterでnote無料配布したWeb用素材をサンプルに使用します。






①Illustratorで使用したいイラストのパーツごとにレイヤ分けしておく



②プロジェクトのウィンドウの上で右クリック
 読み込み→ファイル

③読み込みたいイラストレーターファイルを選択しコンポジション-レイヤーをクロップ











※各レイヤをまとまった画像として読み込む場合Illustrator/PDF/EPSシーケンスに✅を入れる

このような状態で読み込みがされる


③右クリックで新規コンポジションを作成


コンポジション設定を以下に設定
デュレーションの箇所に任意の秒数を入力しOK

④ここでは黒バックにしたくないため平面の白を作成コンポジションの動画ウィンドウの上で直接右クリックし「新規」→平面で白にすると
コンポジションで設定した同じサイズの平面ができる


また、別の方法でコンポジションを選択している時にメニューバーの「コンポジション」→「背景色」に白を設定すると
平面を新規作成せずに大元から変更できる


⑤一番下の作成したコンポジションのメインウィンドウに読み込んだイラストレーターのデータを一番上の階層のフォルダごとドラッグ&ドロップすると各レイヤごとにタイムスライダーの尺分のバーが作成される


※読み込みした際に元のイラストレーターの配置と違う場合があるので読み込む際に画像として
Illustrator/PDF/EPSシーケンスに✅を入れると
崩れない

ポイント!
CC2019バージョンから、イラレのレイヤーをそのままシェイプのパスとして変換が可能なため、パスとして読み込みたい場合はIllustrator/PDF/EPSシーケンスに✅を入れずにAIデータとして読み込む

メニューバーの「レイヤ」→作成→ベクトルレイヤーからシェイプを作成

それ以前のバージョンは、イラストレーターのデーターを開き、パスをコピーして
シェイプレイヤにペーストすることが必要




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