2020年7月25日土曜日

【便利ツール紹介】




リファレンス画像ビューアPureRefを紹介します。

CGユーザーには有名なアプリケーションですが

イラストなどの創作に、どういう装飾や服飾、建物にしようと
資料を集めることが多いと思います。

そんな時に、フォルダを開いて写真一枚一枚表示させたり、プリントしたりと
手間のかかる作業を一つのビューアーでまとめる機能です。

表示しながら作業をすすめるのに活用すると便利です。





                  ↓公式ページのDownload。



↑pure Refの画面
いたってシンプルです。


右クリックで全ての機能が出てきますが
一般的な機能のみですので
そこまで覚えなくても扱えます。

主な使い方はフォルダにある写真をドラッグ&ドロップで集めて行くことですが

外部ソフトのデータをそのまま掴みドロップも可能です。
例1)イラストレーターのパスオブジェクトを選択しドラッグ&ドロップ

例2)フォトショップの画像を選択し、ドラッグ&ドロップ

また、ウェブページの画像もダウンロードせずに、ドラッグ&ドロップで集めることが可能です。


・PureRefのデータファイルは保存することで
 Program FilesのPure Refフォルダ内から
    再度呼び出すことが可能
 右クリック→Save




・PureRefで集めた画像はExportから
   選択した画像か全ての画像を一括して
   保存することが可能

右クリック→Export→selected images



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