2020年7月27日月曜日

【便利ツール紹介】絵の練習支援サイトPOSEMANIACSでデッサン力を身に着ける



絵を上達させたいという時に、デッサンやクロッキーでトレーニングを積むと思います。

日常で自分でできるインストール不要の
オンライントレーニング支援サイト
POSEMANIACSを紹介します。


こんな方におススメ
・授業や予備校で毎日デッサンをする機会をなかなか取れない
・モデルさんを呼ぶ場所がなかったり個人で呼ぶには資金不足
・街などで見かける人を描くのも気が引けるしトラブルはなるべく避けたい
・オリジナルでイラストを描く際のポーズの参考が欲しい


このようなポーズをサラッと書けるようになると
可能性が広がりますね。




~トップページ~
サイトに行くとこのような骨が透けた骨格に
筋肉が付いた状態の
3Dの人体が様々なポーズで並んでいます。



参考にしたいポーズを選択するとFlash playerで
ポーズを見ることが出来ます。
ドラッグすると左右に回転し、違う角度から
見ることができます。

Google Chromeの最新版では、「Adobe Flash Player」がデフォルトで無効化されているためFire Foxで見ると問題なく表示される。
Chromeでの解決法は、Flash Playerを利用したいサイトのみ許可リストに追加する。
セキュリティ上全て許可はなるべく避ける。


~おススメのトレーニング~
30秒ドローイング


30秒以外に、10秒、15秒、45秒、60秒、90秒とモードがあり
スタートをクリックするとランダムにポーズが表示されます。

無駄な線を多く引かないよう、短かい時間で立体的に物をとらえる力を養うことができます。


デジタルのイラストでも、ドローイングの下書きに多くの線を引かずに綺麗に筆入れをすることができ、制作をする上での時間短縮と表現の幅に繋がります。



~その他のモード~
ネガティブ・スペース


人体のポーズの形状を模写するモードです。

PC上でトレースするのではなく、きちんと紙で模写するのがポイントです。


絵が上達しますがリアリティテイストになっていきますので、誇張したデフォルメや可愛らしいテイストの絵は分けて学ぶことをおすすめします。


正式な就職の際には、最終的にデッサン力で決めるという場所も多く、根強いため、きちんとトレーニングをすると良いでしょう。

不得意なジャンルを持たず、作品のバリエーションが多いポートフォリオだと評価が高いです。


-おススメ書籍-
スカルプターのための美術解剖学  

               

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