2020年8月27日木曜日

【国際アニメ】アニメーションを見て楽しむ、参加して楽しむ

 





今回は、私の趣味として楽しんでいる、気鋭の作家、監督が手掛ける

海外のアニメーション祭りを紹介します。


ここ最近は映像編集ブームですが

やっぱりアニメーションも楽しいですよね。

テレビで放送されているのとは違う路線で、

日本のアニメも、もちろん大好きですが

色々な手法で表現の枠に捉われない国際アニメーションの世界に浸ってみましょうの巻にしてみました。


今年はコロナの影響でオンラインになったりしてます。

私自身、日本で見れる国際アニメーションフェスティバルの時に忙しかったりして逃してしまうこともあります。

忘れないようにするために、まとめてみます。


まず代表的な世界4大国際アニメーションフェスティバル


・世界最大規模のフランスのアヌシー国際アニメーションフェスティバル(毎年6月)

・クロアチアのザグレブ・アニメーション世界映画祭(毎年6月)

広島国際アニメーションフェスティバル(2年に1回)

・カナダのオタワ国際アニメーション映画祭(毎年9月)

時期が近くなると、どこかの映画館、芸術祭で内容が見れたりします。


その他にも、世界各地で国際アニメーションの映画祭が開かれておりコンペ形式で作品を募集してます。


今年のアヌシー国際アニメーションフェスティバルはオンライン公募だったようで誰でも2000円程度で参加できたようです。


これらのフェスティバルは見て楽しむのもそうですが、自分が作品を作り参加することも可能なところが夢があります。


これからの時期は、

新千歳空港国際アニメーションフェスティバル


各地で行われているとなかなか足を運ぶのも難しいことも・・・


私自身が普段見に行く、国際アニメを上映する映画館

下北沢トリウッド

近年では話題になったアニメーションのリバイバル上映をすることで有名になりましたが、若手のクリエイターが制作する映画や、ショートショートなどの短編映画を上映する映画館でした。


2011年までは毎年「世界のアニメーションシアター」国際アニメーションを上映していた実績があります。

2019年ではクラウドファンディングで上映できたようです。

それ以外の時でも、短編アニメーション特集をしている時があります。

東京藝術大学大学院アニメーション専攻の方や各芸大・美大生の作品を見れたりします。


ユジク阿佐ヶ谷

以前はラピュタ阿佐ヶ谷で世界のアニメーションを上映していましたがこちらになったようです。

ロシアアニメやチェコアニメを上映していたりします。

毎年3月くらいだったと思います。

8月23日から休館しているようです。


割とニッチなジャンルですので、いつもありつけるわけじゃないので、注意して定期的に見ていないとわからないです。

ただでさえ、お金にはならない世界というか、より文化的というか、難しい世界だと思いますので、今後も注意深く見て、応援していけたらなーと思います。


もし、自分が制作してアニメ映画祭に出たいという場合、こちらのサイトなどでもまとめて紹介してます。

賞金が一応ありますので挑戦したい方は応募してみると良いと思います。

GALACOLLECTION






2020年8月25日火曜日

【CLIP STUDIO,SAI】イラストメイキング制作工程 積み上げ思考


普段私が描いている自主制作におけるイラストメイキング制作工程を紹介します。 

現段階で、私自身も途中経過ですが 定期的にその時その時で判断したものを文字に起こす作業をしていないと、どういう考えで制作してるかを、自分自身がまず把握しておらずに忘れています。

まず自分自身のためでもあるのですが、参考にして頂ければと思います。


1番売れてるグラフィックスソフト【CLIP STUDIO PAINT】 の鉛筆でラフの下書きをした状態です。デッサンをしているような感覚で大まかなポーズを決めています。

 【CLIP STUDIO PAINT 】 を使用してみて、
ラフは紙にそのまま鉛筆で描いたような書き心地でとても描きやすいです。
 
 EX版だと漫画・アニメーション向けに制作できるということで可能性が広がりますね。
 

 


②同じくイラスト制作ソフトSAIで、さらに下書きを詰めている状態です。
私がSAIを使用しているのは、ラフを描くことには、少しとっつきにくいところがありますが、手間は多少かかりますがペン入れの仕上がりの良さにあります。

 下書きでの画面構成時のポイント

 ・人体の曲線や関節を意識して指先まで丁寧に描くと画面が締まるためシッカリ手を入れる
  
 ・ペン入れの段階で、画面の手前にあるものを強調し、奥にあるものを控えめに描く
線の強弱を出しておくと、平坦にならずに奥行が出ます。
 ※ここでは、女性の膝部分の突き出しや、花のカーブの部分を強調しています。
 
 著作権の問題で、許可のない他者の写真や制作物をそのままコピーするのはもちろんNGです
が、 イラストなどの制作物における考え方として、完全にオリジナルの作品は現代では、厳密に言えばですが、あまり存在しないということです。

 どのデザインやアートも、既出の概念で誰かに影響されたものであったり、自分がいくら考えて新しく考え付いたと思っても、
過去の歴史で必ず既に存在しているものや、模倣だったりします。概念ではなく、まわりにないものを作るという意識を持つことは、大事ではあります。

全く新しく、完全にオリジナルなものは、あるにはあるかもしれませんが、デジタルコンテンツの中で、科学の進歩による最新鋭部分なところでニッチ世界な気がします。

では、そこでガッカリせずに、どういう考えで作品を出すのかというのは、既に似たようなものはあるものだけど掛け算、足し算、引き算で
自分自身の個性を表現し、伝えたいことを伝えるということと、

いくら考えても既に歴史の中で他人が出しているので、完全に0から作るという考えは、もしかしたら語弊が生じるかもしれませんが、捨てた方のが作品を輩出するという点において、何もせず悩む時間を省くことが出来ます。

ここでの作品で私がインスパイアされているのは有名なミュシャだったりします。
その他に影響されているイラストレーターもいらっしゃいますが
自分の影響された人や好きをかき集めて、自分らしさを出すようにしています。


ミュシャといえば、アール・ヌーヴォーを代表する画家で女性や植物の絵でよく知られていますね。

このままだと、単に影響された風の絵で終わってしまい、見た人も単に上手な絵だな~ふーんで終わってしまいますね。

そこに現代における考え方や自分自身の考え趣向を入れることによって、昇華させることが理想的な着地点ではあります。

その反応を見るためにも、途中でもツイッターなどで人に見てもらうことも大切だなと実感しています。
ただ、見せ方も大事で、ある程度完成が見える時点での方が相手も困らないと思います。



ではでは、具体的にその方法論は・・・





一番最初に描いた時の節目がちの表情
綺麗な印象ですが
人を寄せ付けない感じはします。
ミュシャの宗教画的雰囲気があり
今風だと好みが分かれるかもしれません。

現代風にしやすく、とっかかりの部分を作りやすいのがファッションや髪型。
加筆してみたり、表情を変えて見てみます。
加筆し過ぎると少しやり過ぎな気もします。



今度は引き算にして明るい表情にしてみます。
今風ですが、行き過ぎるとライトというか
軽薄にも見えます。

これらを比較してみて、バランスの良いものに
決めて行きます。

今回は、キャラクターの表情にフォーカスして紹介してみました。

この方法でのメイキングは時間がかかり、限られた時間で制作するということにおいては、仕事向きな作業ではないです。

あくまでも自主制作ですので、自分の納得の行く出来になるまで時間をかけ、制作する作品があっても良いと思います。向き合い方としては油絵的ですね。

何故かというと、絵も仕上がった結果でしか評価されない部分もあるからです。
上手に速く描けますと言っても、ラフに近い絵だけでは人が判断できませんね。
短い時間で出来たことに越したことはないですが、思考したという過程はとても大事ですし、必ずその思考が表現として現れると思います。

それから、突き詰めた作品を作ることで対応力が磨かれます。
今時間がかかったとしても、一度出来たことは、次回はどうでしょうか。

普段の制作で得たことは、仕事にも活かせますし、一度描いて、そのまま完成しました、出来ましたで終わることは、相当な天才でもない限りほぼ仕事でもないと思います。

とはいえ、ある程度、対取引企業だとリテイク回数は決まっているとは思います。
デベロッパー、自社開発の企業だと、今度はある程度時間がありますので
入念に企画されることもあるとは思います。

ただ、そこにいる方は相当作業が速くセンスも良く、才能あふれたレベルの高い方が集まってますので、まずはそのレベルに近づくには、突き詰めた作品を作らないことには始まらないですね。

私の場合は、描いているうちに、自分の作品に飽きてしまうため、ある程度描いたら、時間を置き、作品から引いてみるようにしています。

デッサンの授業でも、必ず、距離を引いて見て下さいと言われると思います。
授業では身体的距離で視点を引いて視野を広くして客観視して下さいという意味ですね。
そして、少しキツい表現かもしれないですが
「自分を疑ってみること」これも、実際によく言われることですね^^

私の普段のフリー練習は、ざっくり時間的にも距離を置きます。
ゆるゆる過ぎますね。

結果的に、一番最初に描いた方が良かったということもありますので^^;

そして、時間が経ち、「やっぱり良いな!」と自分でも思える作品なら
自画自賛ですが自分も納得できますしね。

考えた結果は5秒も何十分も変わらないと、よくいいますが
Pixarなどの有名なデザインチームが心掛けていることや制作工程の展示物なども見ると、考え方の参考になります。
どれが正しいではないのですが、色んな人の考えを知るということはとても為になります。

カメ吉作業ですが、ある程度クオリティの高いイラストを1ヵ月に1枚描けば1年で12枚、デジタルだとそのまま貯金のようにデータが残せますので確実に積みあがって行きます。
普段、仕事をしていて、プライベートでそれくらいのペースであればクリエイター・デザイナーとしては印象の良い方だと思います。

最初にラフで描いている時よりも、積みあがって来た時の方のが乗って来て楽しいですしね。

多少時間がかかっても、一度出来たものは、テイストは同じでもバリエーションを変えて、今度はもっとこうしてみようとアイディアが広がり作品数を増やすことも出来ます。

短い時間で描き、なおかつ完成度が高いということもできると、理想的生活ではあります。

あくまでも私の場合の作業のすすめ方で、人によってはいや速く作品を仕上げて、後でブラッシュアップすれば良いという人もいます。

もちろん間違いじゃないと思いますが、自分の中で「完成はここまで」と、自分で決断できるハートは鍛えた方が良いかもしれないなんて思います。

デッサンだと、問答無用で終了時間が来たらフェキサチーフ(定着材)をかけて、修正が出来なくなりますね。

ということで、デジタル作業になることで、便利な反面、選択肢の幅が増え迷うこともありますが、断然メリットの方が多くあります。

アナログの制作ももちろん良さがありますが
自分なりの向き合い方を模索しつつ高い精度の
作品が出来るとやはり嬉しいものはあります。

今回はここまでの考え方で、機能の紹介ではないですが、今度は着色から完成までを紹介したいと思います。



ポイント! どのソフトで制作することでも共通で、レイヤの名前を一つ一つ付け、グループ分けにしたり整理することで無駄な時間をはぶくことができる。ここでの作業を省くと後々作業に時間がかかり後悔することもあるため注意






-おススメ書籍-
CLIP STUDIO PAINT EX公式ガイドブック

                              

            


2020年8月24日月曜日

【カメラ補正】初心者向けスマホカメラで画像加工

 


いつも朝活で投稿している写真が綺麗に見えたり、中には絵画のように見えると

お褒め頂いたことがあったので、お言葉を素直に受け取り、その加工の仕方を紹介します。


ツイッターの写真投稿から、ある程度調整は可能ですが

大まかな調整しかできないことで、天候や季節の日照時間により暗すぎたりして

なかなか毎日綺麗な写真をアップするのは難しかったりします。


それを含め、今の状態を撮影してアップすることも醍醐味ですが

出来れば綺麗な写真で統一したいこともあると思います。


スマホで画像加工できるメリット

・外出先でPCを使わずに調整できる

・ブログ用の写真にも活用できる

・アプリを探さなくて良い

・インスタでウケる画像ができる


①編集したい写真を選び、右上の編集をタップ

 スマホ機能の写真アプリが立ち上がる


②画面下の中央のフィルタで写真の雰囲気を決められるため、好きなムードにし、表示されている目盛を左右にスライド強弱を設定




③画面下の一番左の調整マークを選ぶと、
さらに詳細設定が可能。
並んでいる各設定を左右のスライドで調整



自動
自動

露出

ハイライト

彩度

明るさ

色合い


暖かみ


シャープネス


④画面下の一番右の切り抜きで、見せたい範囲だけにし、右上のアスペクト比で画像の比率を決め、右下のチェックマークで編集完了




ポイント! なるべく、白飛びや黒くなる面積を減らし、コントラストが強すぎず、色の濃淡の幅が出ると、見やすい画像になり、少し冷たい感じの方がドラマチックでアーティスティックな印象に。料理などの写真は少し暖色にすると美味しそうになる。





2020年8月18日火曜日

【番外編】ポートフォリオと選考ポイント 受かりやすい傾向

 


デザイナーで就職したい方向けのポイントを紹介


・ポートフォリオや書類選考で通りやすくする

・面接で気をつけるポイント


選考で受かるには、受かった人のポートフォリオを参考にするのが一番の近道です。


身近にご友人や先輩がいれば、積極的に見せてもらうこと


特に縛られる必要はないですが、学生ならデッサン数点(人物、静物)、平面構成数点、課題を入れると思います。それから自主制作は社会人になっても入れている方は入れているので定期的に作り、入れていく癖をつけておくと、後々困りません。


学生時に積極的にインターンに出ている方は、相手方の企業に相談して許可を取り

実績として載せたり、同人活動をしている方はそのイラストを載せたり、課外活動や

プライベートで力を入れているページを設けたりしています。

あまり表向きには言わなくても、夏休みに1年生から企業に出ていたなんて人いますので、早いうちから実績を作っておくと有利です。


新卒でなかなか希望の企業に入れなくても、社会人として働いて、同人活動で大手ゲーム会社に転職した人もいますので、デザイナー職ではないですが、野外活動と、していた職種によって何に特化しているかでも希望はあります。


中身の作品を重視することももちろんですが、学生でも自分でホームページやブログを作成したり、youtubeでの配信を既にしている人が10年前でも評価が高いとしていました。


もし、すぐに出来なくても、やり続けることで、どこかのポイントでチャンスはあります。


当の私はというと、周りがあまりしていなかったので、恥ずかしいという思いから他に何もしていません勢でしたが、していた方が、やはりそうだなという感触です。

していなくても一応、受かりましたが。

新卒時であまり作品に自信がない人の方がそういった部分に力を入れた方が、のちのち良い就職をしています。


私が選考でエントリーして、大手企業に面接で呼ばれた感触としては、第一にデッサン力を

見ています。講師の方もだいたいそう言いますので、それで合ってます。その他の作品が、自分でもあまり良くないけど、一応見て呼んでくれたのは何故なのかは、ポートフォリオの1ページ目を当時、一番自信のあったヌードデッサンにしたことがインパクトだったと自己分析しています。


それからA3サイズの、よく世界堂などに置いてある黒い大判のファイルは、表紙が黒で何も見えないはずですが、作品の中身に自信のある美大生がよく使用するため、そのまま中身を見ずに突き返すということは少ない気がします。


そこまでの自信はない場合でも、ポートフォリオは自由に表現できるので、

インパクトがあった方が、見て貰えることから楽しんで作るということも良いと思います。


安いA4クリアファイルでも良いですが10ポケット20ページで中には受かる人は受かりますが

本気度をアピールするには印象としてやはり寂しいですね。


20ポケット40ページの方が

作品でページを埋めるのに大変ですが新卒やはじめてデザイナーで就職に挑戦する場合、後悔しないと思います。


その他に、受かりやすいポイントとしては、作品の制作工程を段階的に載せたり、プロダクションの制作物の仕様を想定したものや、3Dの人の場合は最低限静止画5枚、ムービー3本が目安で、チームで制作することを想定して技術的な解説を入れたり、三面図やキャラクターのTポーズ、テクスチャーの描画を見せたり、アニメーションや映像のデモリールを入れます。


社会人の転職の場合は、実績がメインになるのでファイルにこだわらずに電子メールでPDFのポートフォリオとデモリールでも大手でも受かる会社は受かります。


最低限各作品に記載する情報

・いつ作成し、何時間で制作したか

・何人で制作し、担当部分はどこか

・コンセプトや世界観、ストーリーの説明

・動画制作では絵コンテやVコンテ

・制作における自分のこだわりや工夫点

問題があった際の試行錯誤した解決方法

ポートフォリオを作り書類選考で送るだけでも、光沢紙とインク代にお金もかかり一苦労ですが、せっかく面接に呼ばれたのに、受からなかったら、先も不安になりますね。


クリエイター職の面接の人が一番に見ているのは、何を話しているかも重要ですが

醸し出す雰囲気です。

一番気をつけて欲しいのは、リクルートスーツで面接に行かないということです。

学生時でも、一斉に周りがリクルートスーツで、合同企業説明会でも向こうが

スーツだったら失礼かも・・・と思いますが、時によりけりで、向こうもわかっているので

あまり気にしない方が良いと思います。


これで、本当に合否が分かれます。

面接で来たリクルートスーツの人を軽く扱ってしまう文化が何故かあり

態度が変わりますので、やめた方が無難です。

これは実際にエントランスで来ている人への対応の雰囲気でわかります。

先方の方としては、普段のあなたを知りたいという強い思いがあるそうです。

オシャレかどうかを見るかどうかは職種にもよるので一概には言えませんが

傾向として自分らしさを出した普段通りが一番好感度が高いです。

汚い格好でも細かいことを言わないですが、面接の場合は多少は気にした方が良いでしょう。


これが原因で、せっかく書類選考に通っても、希望の会社を何社も逃したことがあります。

何故なんだと悩みまくり、周りでアッサリ受かりましたと聞くようになった人の共通点が

もちろん実力もありましたが、合同企業説明会で、しらっと私服だったな、そういえばと


対応もあれ?呼ばれたのにあまりに冷たくないですかと・・・


思っているよりも、親近感を重要視してるところはありますね。


その後、二度と面接でスーツは着ないと決めてからはトントン拍子に決まり

数社の中から選べるようになりました。これは転職の際でも同じです。


年齢・経験にもよりますが、5社面接受けたら3社は受かるでしょう。

私の場合は、自分が何かヘマをしない限り(遅延)一社受けたら一社受かる感覚です。

受からない企業はエントリーの時点で受からないので、書類選考を通れば、だいだい受かります。


もちろん、どんな企業でもという意味ではなく、リサーチと絞込み、対策をした上でですが


あくまでもデザイン関係の職種に限りますが、作品以外のことでは、あまり難しく考えない方が良く、リラックスした状態で臨むと良いでしょう。

ポイントをおさえるだけで、嘘みたいに結果が変わりますので、参考にしてみて下さい。


新卒の時は、デザイナー第1志望にこだわるよりも、企業側のポジション提案に素直に乗ってみるというのも良いと思います。


同級生や仲間内の話だけだと、どうしても周りの意見に振り回されたり、全員がデザイナーやアーティストを志している中にいると、自分本意な見方をしてしまいます。


例えば、デザイナーは空きがないですが、制作進行やデスクをやりませんか?という場合

きっと大変でブラックなんだろうと悪く受け取ってしまったり、デザイナーじゃないのかと周りで見下したりする同級生もたまにいたりします。


中には高学歴の人がよくするポジションであったり、統括する管理職、リーダー候補として提案していることもあるため、その話に素直に乗ってみると、その先にチャンスが広がることもあります。


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