2020年9月8日火曜日

スマホカメラの編集で修正指示、メルカリ画像作成

 



以前にスマホでのカメラの編集で画像の加工の仕方を紹介しました。

応用で、「マークアップ」機能を使用し、画像に定規で線を引いたり、文字入力、拡大鏡の追加方法を紹介します。


カメラ編集でマークアップが使用できることのメリット

・修正箇所を自分で記録したり、人に頼みたい時に出先で画像に修正指示が描ける

・メルカリや中古ショップなどの個人取引する際の画像に文字入力ができる

・個人情報など隠したい箇所を黒塗りできる


①写真を選び編集ボタンを押す


②右上の丸印をタップ


③オプションの中のマークアップのアクションを選択

④定規を選択



⑤画面上の定規を両親指で傾け、マーカーで線を引く


⑥修正したい箇所に線を引いて追加していく

 例)ここでは、外装の上部分の素材を変えたい指示文で想定しています


⑦右下の+印をタップすると、テキスト、署名、拡大鏡、図形が追加できる。

四角を選択し、色を黒にして、線と塗りを切り替えれば、隠したい情報箇所を黒で塗ることが出来る



⑧拡大鏡を追加し、2つの丸を引っ張ると、範囲の拡大・縮小が可能。

色変更で囲った線の色が変えられる



⑨テキストも位置や大きさ、色変更が可能


⑩手書きで書き込みたい場合にも

 各ペン、鉛筆、マーカーを選択し

 線の太さ、濃さ、色が調整可能



メルカリなどの個人間で取引するアプリを使用する際に、値段交渉をしてきたユーザーさんの交渉から値引きに応じ、先に他のユーザーに買われてしまわないように、購入の約束をして貰った上で、値引き対応し、取り置きですよという周知画像に差し替えます。

下記のような写真の文字入れ作業が地味に発生します。


多少の値引き交渉に応じることで、臨機応変に対応に応じてくれることのアピールや、値引きしたあとの横入り防止をしてくれることがわかり、エンゲージ率が上がりますので、しっかり覚えて使えると便利でしょう。


別のアプリを立ち上げたりするとひと手間かかりますので、なるべくスマホのみで出来る作業で済ませましょう。





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